2007年06月06日

本質を見る

耳を、目を疑いたくなる事件がおきました。



女子高校生が高校のトイレで出産・・・男児死亡。





皆さんはこの事件の重要性をどう考えますか?


女子高生の妊娠?

学校での出産?

男児死亡?


女子高生の妊娠が問題なのか?

学校での出産が問題なのか?

男児を死亡させたことが問題なのか?




もちろんすべて問題です。




しかし、その問題のもっと奥にあるものが何なのか?が重要ではないでしょうか?




彼女が出産当日まで誰にも言えない環境にあったということ、

さらに付け加えると、妊娠、出産、子どもを産むということの大切さを知らなかったことや

SEXに対する認識の甘さではないでしょうか?



果たしてこれが、学校教育で教えているのか?と言われれば、教育委員会・・・文部省も何も言えんでしょうな。


特に性教育に関して『いやらしさ』をもつ日本ではなかなか普及しないのが現実ですからね。




となると、だれが教えなければならないのか?

やはり両親、父親か母親が教えてあげるべきなのかもしれません。



これからの時代決して避けることの出来ない問題です。

私も父親として今回の問題を心に刻んでおきたいと思います。  

Posted by さわっち at 23:36Comments(3)TrackBack(2)