2007年10月08日

命を考える

TBS系(熊本ではRKK)では今日からいのちの輝きスペシャルというのが、
3夜連続で放送されます。
いづれも夜21時からです。

今日のSP第1弾は
小さな命を救いたい…悲劇の大地で闘う日本人たち

明日SP第2弾
難病と闘う子どもたち!
私たちはこんな病気と闘っています

明後日SP第3弾
命とは何だ!?です。

自殺の絶えない国、日本・・・
我々の国の真裏でおきていることを知れば、自分たちが如何に幸せなのか?
生きている素晴らしさ、当たり前のことに感謝する意味を知ることができます。

命の重さとは人によって違うのか?
国によって子どもに対する愛情は違うのか?

最近の日本は、あまりにも『命』の尊さという言葉を無視した事件が多すぎる!

今日は子どもを持つ親として、
一人の人間として、
より多くの人達にこの番組を見て欲しいと思う。

捉え方、考え方は人それぞれで結構だが、
何か感じるものがあれば、それを実行して欲しい。
そして、自分の子育てに活かせるものがあれば是非活かしてもらいたい!


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この記事へのコメント
昨日の放映は見たよ。
色んな大地で、日本だったら生まれる前からわかるような障害なんかが長年放置されていたり・・・

当たり前に受けられる治療が貧困のために受けられない、受けないって言う選択がね・・・なんとも苦しかったよ。

異国の地で、障害を抱えた子どもを世話していた「昭子さん」日本の地でも実際大変だったよ。8年間知的障害者の入所施設に勤めてたけど親が迎えに来ないなんていう昭子さんの心の痛みが良く分かったよ・・・実際いたしね。
今日も見ると思うわ。
Posted by やのん at 2007年10月09日 10:13
昨日・今日と録画して見ました。
正直、以前は障害者の方を『障害者』として見てました。
でも我が子が色んな病気を抱えて生まれてきて、今までの考え方を180度変えさせられました。

苦しいこと、つらいこと沢山あったけど自分の下に生まれてきてくれた事を感謝する毎日です。

子供を思う親の気持ちは国が違っても、病気があってもそうでなくてもみんな同じですね・・・
Posted by moonstar at 2007年10月10日 00:27
moonstarさん やのんさん こんばんは!

お二人なら『何事も起きないことが幸せである』という意味が理解できるでしょう。今この世で起きている理解しがたい事件は、生活環境が育ってきた環境の影響が濃く反映されている結果なんですよね。
『生まれてきた事に感謝』当にそうですよ。最近忘れられている言葉かもしれませんね。自分の子どもは人の心の痛みの分かる子に育って欲しいと思う今日この頃です。
Posted by さわっち at 2007年10月10日 21:32